From: "助田 雅紀" Date: 1999-08-05T13:00:25+09:00 Subject: [ruby-dev:7544] Re: [PATCH] for mswin32 final 助田です. In [ruby-dev:7543] Re: [PATCH] for mswin32 final > 小松です。 > # -Lの-link /LIBPATH:への変換が入ってないとか、インストーラとか、 > # インストーラでディレクトリを変えてインストールしたときのconfig > # の変更機構とか、VCのプロジェクトファイルも用意しろとか…… /LIBPATH: はなんとかしたいですね.何とかなりそうな気はするんですが 気がするだけで・・・. VC のプロジェクトファイルは,私個人は必要と思ったことがないです. Ruby 普及させるためにはあった方が良いのかも知れませんが. #VC6.0 にしてから一度ヘルプ見るために Visual Studio 起動しただけ ^^; > そうすれば,mswin32 版で Win32API を使う場合でも, cygwin32版 > Ruby 用 Win32API.dll ではなく,static link 版の Win32API が > 優先的に使われるため,問題なく共存できます. > というのが気になっているのです。 ごめんなさい.小松さんのパッチをまったく追いかけてないので,(Ruby もほとんど触らないで別のことしてるもので.)DLLができるかどうか 試してないのですが,多分大丈夫ではないかと. mswin32 版だったら /usr/local/lib/ruby/i386-mswin32 に DLL をおいて cygwin32 版は /usr/local/lib/ruby/1.3/i386-cygwin に DLL をおけば,問題なく使いわけることができるんじゃないかと. #mswin32 版では 1.3 と入らないのが気になりますがこれはまた別の話. -------------------------------------------- 助田雅紀(masaki.suketa@systemplaza.co.jp) --------------------------------------------