From: Yasuhiro Fukuma Date: 1999-08-13T17:12:35+09:00 Subject: [ruby-dev:7660] Re: cvs HEAD (Re: Re: 1.3 to 1.4) 福間@福岡 です。 記事 にて、 matz@netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) さんは書きました: > |>ところで HEAD って最新安定版と最新開発版のどちらが良いと思い > |>ますか? > | > | 開発版ですね。cvsって一部にHEAD branchしか受け付けない > | コマンドがあるので。(えーと、確か-Dだ) > > ふーん、そうなんだ。えぐさんがそういうのにはワケがあるのだろ > うとは思ってたんですが。しかし、「ブランチをつくって実験して > マージ」という観点からは逆の方が良さそうに感じますよね。 > 変なの。 (a) 1.4 : 2.0 2.2 ->--+---------+-+---------+-+---------+-+----> -stable | ^ | ^ | ^ | +-------->| +-------->| +-------->| +----> -current 1.5 2.1 2.3 よりは 1.4 2.0 2.2 +--------> +--------> +--------> +----> -stable | | | | ->--+-----------+-----------+-----------+----> -current 1.5 2.1 2.3 にしたほうが、1.4/1.5系並立 から 2.0/2.1系並立 への移行がスムーズに 行くから、ということではないかと。 それから、こうすると 2.0 の開発が始まっても 1.4 の枝はそのままの形で 残るので、例えば1.4系に重大なセキュリティホールが発見された場合にも 修正を比較的簡単に施すことができる、というメリットもあります。 # 前者だと、1.5 を 1.4 にマージした点 (a) の直前に、もうひとつ新しい # 枝を掘らなくちゃならない。 で、この枠組みの中でさらに実験的なバージョンを作るという場合は、 main branch から ruby_1_5_hogehoge というような枝を掘って、そっちで いろいろ実験してから成果を main branch に統合する、と。 記事 にて、 matz@netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) さんは書きました: > 深いです。あと、extの下にあった古いディレクトリ(gtk,mandel,marshal,tkutil) > が何度やっても消えません。わからない.. これって、update のときに -P オプションを付けていないというような話では ないんですよね? (^^; --- Yasuhiro Fukuma (福間 康弘) as Yasu.F @ Kitakyushu.Fukuoka.Japan Web site: http://www8.big.or.jp/~yasuf/ PGP fingerprint = 17 25 8A F3 99 E5 7E 19 C0 EA 6E 03 8A C3 CE F0 “今月の目標: 「盗聴に注意しましょう」”