From: Takahiro Kambe Date: 2004-12-08T00:16:05+09:00 Subject: [ruby-dev:25105] Re: 拡張ライブラリへの共有ライブラリのPATHの埋め込み In message <1102395885.21598.19.camel@rice.p.arika.org> on Tue, 7 Dec 2004 14:04:46 +0900, akira yamada / やまだあきら wrote: > Debianでずっと前にlibc5->libc6したときに > RPATHの指定が入ったプログラムについて > ldsoがごにょごにょしてくれているのが効かなくなって > 困ったというような話がありました。 > # この辺です: まぁ、これは hack で何とか対応するときに邪魔だったという感じですかね。 (そういう必要性が今後も発生するようでは困るんじゃないかと思いますが。) In message <20041207141526.4FCF.USA@garbagecollect.jp> on Tue, 7 Dec 2004 14:17:12 +0900, "U.Nakamura" wrote: > どうも、システムにより、RPATHをどうするべきか、というのはポリ > シーが異なるもののようなので、--(e|dis)able-rpath というオプ > ションを configure に用意するというのはどうでしょうか。 両方の必要性がある以上、妥当な方法だと思います。 > enable と disable のどっちをデフォルトにするかが悩ましいとこ > ろではありますが。 明らかに disable なポリシーを持つプラットフォームについてデフォルトを disable, それ以外は enable とかできるでしょうか? 基本的にELFな実行形式を使用しているシステムに共通する問題と思います。 -- 神戸 隆博 / Takahiro Kambe