From: "akira yamada / やまだあきら" Date: 2004-12-07T14:04:46+09:00 Subject: [ruby-dev:25093] Re: 拡張ライブラリへの共有ライブラリのPATHの埋め込み 2004-12-07 (火) の 12:27 +0900 に Takahiro Kambe さんは書きました: > > もう一つ個人的にちょっと嬉しくないのは、本質的ではないかも知れ > > ませんが、-RがLD_LIBRARY_PATHよりも優先されるため、インストール > > するまでテストができなくなることです。ということで、pkgsrc側で > 少なくとも、make testは問題なく可能でした。 > > 「Ruby本体の開発者の利便性」と「正しくインストールされること」のどち > らを優先するということにならないでしょうか。 問題を正確に理解しているとは言い難いのですが、 Debianでずっと前にlibc5->libc6したときに RPATHの指定が入ったプログラムについて ldsoがごにょごにょしてくれているのが効かなくなって 困ったというような話がありました。 # この辺です: RPATHの指定があったほうが 一般的に良いのかどうかは分からないんですけど、 変更されるようでしたらRPATHを付けないようにする方法も 用意してもらえるとうれしいなと思います。 -- やまだあきら / akira yamada