From: Minero Aoki Date: 2004-12-05T01:15:20+09:00 Subject: [ruby-dev:25048] optparse: -L VS --line 青木です。 optparse で --lines オプションを定義すると -L も 通ってしまうのですが、これはやりすぎではないでしょうか。 ~ % cat t require 'optparse' parser = OptionParser.new parser.on('--line') { puts 'opt=-l' } parser.parse! ~ % ruby t -l opt=-l ~ % ruby t --l opt=-l ~ % ruby t -L opt=-l ~ % ruby t --L opt=-l 例えば問題になる状況として以下のような場合が考えられます。 * 「あのオプションは -l だったかな〜 -L だったかな〜」 * コマンドラインで試してみて -L が通ることを確認 * シェルスクリプトに -L を記述 * あとでコマンドに -L オプションが追加される * はまり道 2 時間コース -l や --L を --lines と認識されるのはまだ納得がいくのですが、 -L は安全性の観点から拒否すべきと感じます。 ------------------------------------------------------------------- 青木峰郎