From: nobu@... Date: 2004-12-07T09:15:11+09:00 Subject: [ruby-dev:25089] Re: 拡張ライブラリへの共有ライブラリのPATHの埋め込み なかだです。 At Mon, 6 Dec 2004 15:14:55 +0900, Takahiro Kambe wrote in [ruby-dev:25071]: > > > [ruby-dev:12513]からのスレッドで libruby.so に関する修正と考え方は同じ > > > です。後述のパッチは的外れや余分な変更まで含んでいるかもしれませんが、 > > > 取り敢えず「動いた」状態のものです。(solarisについては、libruby.so で > > > はなく、libruby.so.major を参照するようにもしています。) > > > > GNU makeでは.TARGETというマクロは自動的には定義されません。 > > [ruby-dev:25035]のパッチで動くのは、その後でLIBRUBY_DLDFLAGSが > > 上書きされているからです。 > [ruby-dev:25035]のパッチで問題なかったのは pkgsrc の枠組みの中だったか > らです。GNU makeを使えと言わない限り、bmake(NetBSD版make)を使いますので。 LIBRUBY_SOを作るときの話かと勘違いしました。しかし、-sonameにファ イル名をそのまま指定するのは何も指定しないのと違うんでしょうか。 もう一つ個人的にちょっと嬉しくないのは、本質的ではないかも知れ ませんが、-RがLD_LIBRARY_PATHよりも優先されるため、インストール するまでテストができなくなることです。ということで、pkgsrc側で configureにRPATHFLAGやLIBPATHFLAGを指定することでは対処できない でしょうか。 -- --- 僕の前にBugはない。 --- 僕の後ろにBugはできる。 中田 伸悦