From: Tanaka Akira Date: 2004-12-08T16:00:25+09:00 Subject: [ruby-dev:25122] Re: non-stdio buffering In article <1191-Wed08Dec2004153002+0900-eban@os.rim.or.jp>, WATANABE Hirofumi writes: > fork(2)がないのはDJGPPだけじゃないので、DJGPPに限るのはちょっ > と危ないと思います。たぶんOS/2とかVMSとか。 なるほど。 やっぱ popen は標準ですから、最悪それを利用して動けるというのは捨てが たいかなぁ。 > もうDJGPP,human68,OS/2を捨てるのはありかなという気はします。 > でもVMSが該当するとちょっとやばいか。。 VMS は使っている人が存在しそうですね。最近も commit がありましたし。 とすると、 * テンポラリファイルと system みたいなものを使って再実装する 双方向は気にしなければそれほど難しくない? リダイレクトはどうする? * f を lazy に割り当てるようにする f は最初 NULL にしておき、FILE* を得るときにはそれ用の関数かマクロを 使い、割り当てられてなかった時には割り当てて返す popen の場合は最初から割り当てる というふたつが思い浮かびますが、まぁ、後者ですかねぇ。 ただ、後者とすると、f という名前は変えたい所です。今までのままの気分で f を使うと NULL が入っていることがあるのでトラブルになりますし、そうい う使いづらいものが f という非常に短く使いやすい名前でアクセス可能とい うのはよろしくありません。 なんという名前がいいかなぁ。 file, file_pointer, stdio_file... うぅむ。 なお、後者とすると、OpenSSL は今とはまた違うのが適切になるかも知れませ ん。 -- [田中 哲][たなか あきら][Tanaka Akira]