From: Takahiro Kambe Date: 2004-12-08T21:22:12+09:00 Subject: [ruby-dev:25126] Re: 拡張ライブラリへの共有ライブラリのPATHの埋め込み In message <200412080517.iB85Hkr4006261@sharui.nakada.niregi.kanuma.tochigi.jp> on Wed, 8 Dec 2004 14:17:47 +0900, nobu@ruby-lang.org wrote: > > > 全部まとめて、ELF環境ではデフォルトenableにしてみました。もしか > > > して、-Wl,-export-dynamicもELFに共通でしょうか。 > > これは、Cコンパイラやリンカのオプションですので、ELFだから共通というわ > > けにはいかないでしょう。 > > -Wlや-Rは大丈夫でしょうか。GNU ldのマニュアルによると、-Rは他の > ELFリンカとの互換性のために扱いが特殊ということらしいので、共通 > みたいですが。 ld(1)の-Rは大丈夫そうですね。手元で使えるわけではないのですが、 sunpro(Sunの商用コンパイラ)では、コンパイラに指定した-Rオプションが そのままld(1)に引き継がれるようです。 -- 神戸 隆博 / Takahiro Kambe