From: Takahiro Kambe Date: 2004-12-06T15:14:55+09:00 Subject: [ruby-dev:25071] Re: 拡張ライブラリへの共有ライブラリのPATHの埋め込み In message <200412060607.iB667giF007533@sharui.nakada.niregi.kanuma.tochigi.jp> on Mon, 6 Dec 2004 15:07:47 +0900, nobu@ruby-lang.org wrote: > > [ruby-dev:12513]からのスレッドで libruby.so に関する修正と考え方は同じ > > です。後述のパッチは的外れや余分な変更まで含んでいるかもしれませんが、 > > 取り敢えず「動いた」状態のものです。(solarisについては、libruby.so で > > はなく、libruby.so.major を参照するようにもしています。) > > GNU makeでは.TARGETというマクロは自動的には定義されません。 > [ruby-dev:25035]のパッチで動くのは、その後でLIBRUBY_DLDFLAGSが > 上書きされているからです。 [ruby-dev:25035]のパッチで問題なかったのは pkgsrc の枠組みの中だったか らです。GNU makeを使えと言わない限り、bmake(NetBSD版make)を使いますので。 > $(.TARGET)というのはBSD make固有かと思いますが、$@や$(@F)とはど > う違うんでしたっけ。 $@と同じはすです。From make(1): .TARGET The name of the target; also known as `@'. @FもAT&T System V UNIXのmakeとの互換性のために一応はサポートされてる ようです。 -- 神戸 隆博(かんべ たかひろ) at 仕事場