From: gotoken@... (GOTO Kentaro) Date: 1998-09-18T12:55:41+09:00 Subject: [ruby-list:9602] Re: filter ごとけんです In message "[ruby-list:9601] Re: filter" on 98/09/18, Yukihiro Matsumoto writes: >まつもと ゆきひろです >In message "[ruby-list:9596] Re: filter" > on 98/09/17, GOTO Kentaro writes: >とりあえず close_read/close_writeという名前で試作してみまし >た.close_writeを使えばごとけんさんの例のようなnroff -manの >呼び出しでも open + threadで読み出せました. > ># うーん,便利.これでopen2は要りませんね. どよよ、僕の例に関してはなんか悔しい解決 ^^;;; うーむ原さんの卓見とまつもとさんのパワーですね…すごい。 # あれ?? nroff -man の例ってここに出したっけ ^^;:;;; >んで,full-duplexでなかったり,"r"なIOに対して,close_write >した場合("w"なIOに対してclose_readした場合)には例外を発生さ >せるようにしてみました. 僕はそれがよいと思います。 >Socketをどうするかまだ悩ましいですが,とりあえず意味がありそ >うだということで.さて,残る問題は「名前」か. > ># close_reading? えっと、モノとして close という部分文字列は含むべきだと 思うので、 1. close_r close_w 2. close_read close_write 3. close_reader close_writer 4. close_reading close_writing のどれかでしょうか?? でも filter のこと考えてるときにも悩んだんですが read/write の主語が呼出側と思うかレシーバーと思うかで 若干の混乱があるんですよ。read で IO から読むから 呼出側が主語なのかとか思うと close_r* でレシーバーの stdout を閉じるのかなぁとか。でもそういうことを ゴチャゴチャ考えなければ close_r* はレシーバーの stdin を 閉じると思うけど…まつもとさんもそう思ってるみたいだし ^^;; んで、いっそ例外の憶えやすさと経済性から 1. close_r close_w を推します。 -- gotoken