From: Hidetoshi NAGAI Date: 2003-11-07T11:13:42+09:00 Subject: [ruby-list:38771] Re: ruby-dev summary 21730-21822 /draft 永井@知能.九工大です. From: Hiroharu Sugawara Subject: [ruby-list:38770] Re: ruby-dev summary 21730-21822 /draft Date: Fri, 7 Nov 2003 01:19:37 +0900 Message-ID: <20031107011916.0818.SUGAWAH@attglobal.net> > restrictでいやなら、似たような対句で、こんな感じでしょうか。 > hide <-> show 定数の参照可否とメソッド名を揃えた方がいいと思うのですが, hide/show では定数の場合にうまくそぐわないように感じます. 定数の方は,その存在の確認までは禁止していませんので. > (make) insecure <-> (make) secure insecure/secure は,ruby-dev での話の流れの中で 「どっちがどっちを指すのかがわかりづらい」ということで 却下になってます. > (make) bounded <-> (make) unbounded binding メソッドとの関連性を感じさせてしまいますが, 実際には全く関係がないので好ましくないのではないでしょうか. > enclose <-> disclose > unsettle <-> settle 何か違うもののような気が... > confine <-> ??? 定数の場合にそぐわないように思います. # 反対語がないのもつらいですし. > regulate <-> deregulate これも何か違うもののような気がします. > 前後しますが、 > > VARNAME が環境変数として定義されていない文字列でも > > アクセスの可否は設定されます. > なるほど > でしたら、名前の話と絡むのですが、ENVに入れないで、 > 危ない環境変数名を指す (仮名) UnsafeENV オブジェクトを用意するのは > いかがでしょうか? 将来,ENV のデフォルトが「$SAFE>=4 での参照不可」になった際に そぐわなくなると思います. また,定数の場合にどうするかで困りますよね. -- 永井 秀利 (九工大 知能情報) nagai@ai.kyutech.ac.jp