From: keiju@... (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQFBETTc9PHkbKEI=?=) Date: 2007-03-19T14:09:46+09:00 Subject: [ruby-dev:30634] Re: at_exit けいじゅ@いしつかです. In [ruby-dev:30631] the message: "[ruby-dev:30631] Re: at_exit", on Mar/19 13:43(JST) Yukihiro Matsumoto writes: >まつもと ゆきひろです >今調べたら1.6ではThread.killの方が先ですね。なぜ変わったのか >ちょっと覚えていないんですが。at_exitコードでの例外対策だっ >たかなあ。 at_exitが先の方が, 殺されるThreadの後処理とかしやすいのでこの方がうれ しいです. 今のが, 正しい振る舞いだと思って良いですよね? 話は変わるのですが, forkしたとき子プロセス側でもat_exitが生きていま す. これはこれで, 良いとは思うのですが... 通常, at_exitはライブラリ側で登録されることが多いと思います. forkされ た子プロセスでも同じat_exitが欲しいかどうかは時と場合によります. で, BEGINの親戚の at_fork みたいのが欲しいのですが? つまり, at_fork block で登録していると, forkされた子プロセス側では最初に実行されるというもの です. 必要に応じてライブラリ側でfork時の振る舞いを定義できるようになり ます. __ ---------------------------------------------------->> 石塚 圭樹 <<--- ---------------------------------->> e-mail: keiju@ishitsuka.com <<---