From: "藤本尚邦 / Hisakuni FUJIMOTO" Date: 1998-07-30T01:19:28+09:00 Subject: [ruby-dev:3432] Re: grand renaming 藤本です。 From: OZAWA Sakuro Subject: [ruby-dev:3431] Re: grand renaming Date: Wed, 29 Jul 1998 22:06:12 +0900 > さくです.ISP変えました。 > > 脱線します。 > > In article <19980729190252H.hisa@cream.imasy.or.jp>, > 藤本尚邦 / Hisakuni FUJIMOTO writes: > > > TRUEも値が違うんですが、 > > Cの真偽値のしくみから考えて実際には問題なさそうです。 > > 先日、会社の所属プロジェクトの人のソースを見たんですが、 > if (result == TRUE) ... > みたいなコードがあって、ちょっと不安になりました。 「問題なさそう」と書いたもののちょっと不安だったんですが、そう言われ てみると、NIL同様にTRUEもちょっと危険なのかなという気がしてきました。 > 一般に、FALSEは0だと思っていいけど、TRUEは0ではない、という > 以外に値の保証がないので、等号で比較してはいけないと教わったので。 これはRubyを離れた話しですよね。だとすると、TRUEがどのように定義され ているかによるんじゃないでしょうか?もし #define FALSE 0 #define TRUE (!FALSE) みたいな定義だったら > if (result == TRUE) ... と書かれていても安全ですよね。 ============================================================= 藤本尚邦 FUJIMOTO Hisakuni hisa@imasy.or.jp =============================================================