From: Takahiro Maebashi Date: 1998-07-23T09:37:43+09:00 Subject: [ruby-dev:3372] Re: sample of TkFont class 前橋です。 From: ttate@jaist.ac.jp Subject: [ruby-dev:3371] Re: sample of TkFont class Date: Thu, 23 Jul 1998 09:21:22 +0900 > tadf>>文房具屋さんで売られている領収書ってありますよね。そこに好きなように書 > tadf>>きこめますが、どの頁も書式は同じですよね。それは便利でいいんですが、あ > tadf>>まり融通がきかないので、いっそ真っ白なものがあったらいいのじゃないかと > tadf>>いう考えはないのだろうかということです。 > > わかるような、わからないようなと言う所です。(^^; > 結局領収書では単なる紙になってしまうわけですよね。 > それらなTkToplevelと同じような気がしますが、どうでしょう? 本当に白紙が必要なら TkToplevel でしょうね。でも、TkDialog のサブクラス を作って、変えたいところだけ変えるというので大抵用は足りるでしょう。 > tadf>>本来は、フォントやら色づかいやら、直接に指示するのじゃなくて、リソース > tadf>>として管理しつつ、 利用者の好きにできるようにすべきなのかと思うのです > tadf>>が、Ruby/tk でそのようなことはできるでしょうか。 > > Tcl/Tk(wishの方)にもともとリソースというもの > があるかというと無いような気がします。 tk に option というコマンドがあり、これで X のリソースを制御できます。 ruby/tk なら TkOption です。