From: keiju@... (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQFBETTc9PHkbKEI=?= ) Date: 1998-02-18T15:42:06+09:00 Subject: [ruby-dev:1482] Re: -> operator (Re: bound method) けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです. In [ruby-dev :01480 ] the message: "[ruby-dev:1480] Re: -> operator (Re: bound method) ", on Feb/18 14:50(JST) Yukihiro Matsumoto writes: >まつもと ゆきひろです >tk.rbの場合,tclに文字列化して渡さなければならないので,あん >まり効率良くならないんです. なるほど... でも, そのために導入しちゃったの... >もっともです.広くアナウンスするのにためらっているのはその辺 >にあるわけです.だから使わないでね. (^^;;; >|>後は記号の問題だけですよねえ.foo$$barってのはちょっと直感的 >|>に分からないんではないかと思うんですが…. >| >|うーん. だめかあ... >| >|というわけで, key->value をやめてしまうというのはどうでしょう? > >やめてもよいですけど,foo->methodがbound methodを表現してい >ると言われても,foo$$method よりはマシかもしれませんが,それ >ほど良いとも思えませんしねえ. うーん. そうかあ... C++からのイメージだとぴったりなんだけど... という のはうそか... &Bar::func だし... 良く考えてみると, C++のメンバ関数へのポインタは私のいうところの bound_methodなのね... Bar bar; T (Bar::*func)(); func = &Bar::func bar.*func(); ですし... >| :&func >| obj:&func >| :*func >| obj:*func >| >|いまいち美しくないか... >ええ,これなら「絶対に」採用しません.^^;;; やっぱり... とりあえず, 無理に考えるのはやめておきますか... __ ................................石塚 圭樹@日本ラショナルソフトェア... ----------------------------------->> e-mail: keiju@rational.com <<---