From: Sinichiro Dezawa Date: 1998-07-28T08:43:45+09:00 Subject: [ruby-list:8909] Re: nil + 1, or Integer.to_i 出沢です keiju> けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです. keiju> keiju> 何かめちゃくちゃにいわれていますね(^^;;; あ、いや悪口を言ってるつもりではないです。 うむ、、そう読めるな、、、^^; keiju> Numeric -> Numeric#to_i keiju> Integer -> 存在しない keiju> Fixnum -> Fixnum#to_i < Numetic#to_i keiju> keiju> って感じになります. NumericとIntegerが何かアンバランスなんですよね... keiju> だからといって, NumericのNumeric#to_iを削除したり, Integerに keiju> Integer#to_iを追加するのも変だし.... Numeric が to_i を持ってるなら、mindex から削除するのは 変ですよね。 keiju> >Integer が Numeric を継承してるのだから、 keiju> > keiju> >matz> いちおう,Integer.html,Float.htmlに書き足しておきます. keiju> > keiju> >処理が違うのでない限り、これらに書き足さねばならぬのは keiju> >mindex.html(の元)を作った趣旨からは面白くないな。 keiju> keiju> ちなみに, MethodIndex.htmlも Fixnum#to_iはmindex.htmlと同じになってい keiju> ますね. Float#to_iはうまくいっているので, あら、、、そうでしたか。 keiju> keiju> そのクラスから使えるメソッド = keiju> そのクラスで実装されているメソッド keiju> そのクラスでマニュアルがあるメソッド keiju> + そのクラスがインクルードしているモジュールで実装されているメソッド keiju> + その直上のクラスから使えるメソッド keiju> keiju> 見たいな定義になっているんじゃないでしょうか? 作る時の設計では そのクラスから使えるメソッド = そのクラスで実装されているメソッド + そのクラスがインクルードしているモジュールで実装されているメソッド + その直上のクラスから使えるメソッド で、 「その直上のクラスから使えるメソッド」は「そのクラスから使えるメソッド」 を呼ぶので、けっきょく Kernel まで遡る、というようにしたつもりでは あったのですが。うまく行っていなかったのかな。 そのクラスでマニュアルがあるメソッド は取り込みませんでした。(はず) だって、ソースとマニュアルの乖離が恐かったもの。^^) keiju> まだ出来ていないんですもの(^^;;; ずるいー。