[#49193] [ANN] Ruby 2.0.0-p0 released — Yusuke Endoh <mame@...>

こんにちは。Ruby 2.0.0-p0 をリリースします。

14 messages 2013/02/24
[#49196] [ANN]Ruby-2.0.0-p0 mswin32版 MSI was Re: [ANN] Ruby 2.0.0-p0 released — arton <artonx@...> 2013/02/24

artonです。

[#49216] Windows用 インストーラ無しパッケージの需要について (Re: [ANN]Ruby-2.0.0-p0 mswin32版 MSI was Re: [ANN] Ruby 2.0.0-p0 released) — Takeshi Iogawa <alpha@246.ne.jp> 2013/02/27

いおがわと申します。 Ruby2.0の正式リリースおめでとうございます。

[ruby-list:49224] Re: Windows用 インストーラ無しパッケージの需要について (Re: [ANN]Ruby-2.0.0-p0 mswin32版 MSI was Re: [ANN] Ruby 2.0.0-p0 released)

From: Hiroyuki Iwatsuki <don@...>
Date: 2013-02-27 14:25:30 UTC
List: ruby-list #49224
岩月と申します。

私はコンパイル済みバイナリ配布物の利用→ASR→野良ビルドと経て来ましたが、
野良ビルドに至った一番大きな要因は「gemインストール時のコンパイルへの対応」でした。

gem install時にコンパイルが必要なgemでもmswin32版向けにコンパイル済みバイナリが利用可能な場合があります。
しかし、どうも過去の自分の環境ではgem installに失敗したり、
Rubyをビルドした際に使用したVCのバージョンが一致しないと問題があったりしました。
(個人的には特にNokogiriのインストールに手を焼きました)

色々試した結果、Rubyを自分でビルドして、そのビルド環境でgemもビルドした方が
自分には都合が良いと判断し、野良ビルドで行くことにしました。
(ビルドの際にはartonさんのRuby環境構築講座 Windows編が大変役立ちました)

配布されているコンパイル済みRubyバイナリを利用し、
mswin32版向けバイナリが用意されたgemをインストールする、
で済めば手間としては一番楽で理想的なのですが、
それではうまくいかなかった例として自分の事例をあげました。
少しでも参考になれば幸いです。


Hiroyuki Iwatsuki <don@na.rim.or.jp>

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