From: Yukihiro Matsumoto Date: 2009-08-05T23:17:30+09:00 Subject: [ruby-dev:39026] Re: [Bug #1787] URI ライブラリの正規表現パターン まつもと ゆきひろです In message "Re: [ruby-dev:39017] Re: [Bug #1787] URI ライブラリの正規表現パターン" on Wed, 5 Aug 2009 05:14:13 +0900, "NARUSE, Yui" writes: |> \d が一般化された意義は理解しますが、[0-9] と同等でなくなった事は、いい |> 事ばかりでもないように感じます。以前と同じ意味を表現したいが為にほとん |> どすべての \d を [0-9] に置き換えるのは大変です。可読性、保守性の面でも |> 望ましくないと思います。 |> |> \d と書いて、[0-9] と同等であると示す方法があれば、[0-9] と書くよりよい |> し、むしろ意図が明確になると思いますが、そういうものを検討する余地はあ |> るでしょうか。 | |ちなみに、 |:\d は \p{Nd} | Unicode Technical Report、Perl、Python、.NET |:\d は [0-9] | Java, ECMAScript |という感じのようです。 ううむ。では、\d は [0-9] にしましょうか。で、[[:digit:]] も 用意する?