From: Takahiro Kambe Date: 2001-11-29T11:27:30+09:00 Subject: [ruby-dev:15284] Re: ruby on NetBSD In message <200111290017.fAT0HGu03464@sharui.nakada.kanuma.tochigi.jp> on Thu, 29 Nov 2001 09:19:36 +0900, nobu.nakada@nifty.ne.jp wrote: > > 変更している内容を簡潔に書いておきますが、ruby-base/patches/patch-aa以 > > 外は独自、というかファイルのアクセス権等の方針に基づくものです。言い替 > > えれば、これらは理想的には何らかの方法でconfigure時か何かに指定できる > > 様になってると良いのでしょう。 > > --with-program-modeとか? でも、--with-share-mode とか --with-data-mode とか、考え出すと限りない かもしれません。;-( > > http://cvsweb.netbsd.org/bsdweb.cgi/pkgsrc/lang/ruby-base/patches/patch-aa > > $rb_cv_binary_elf=yesのときも-export-dynamicは不要になったんで > しょうか。 この辺りはシステムの標準の共有ライブラリを作成する手順に合わせているだ けなので、ほんとうのところはわかりません。 > ${bindir}/irbがインストールされなくなりますが、これはなぜ? 別途、pkgsrcのMakefile(lang/ruby-base/Makefile)で、最初の行の "#!/usr/local/bin/ruby"を置き換える処理を行った上でインストールしてい ます。従って、${bindir}/irb は存在します。 PLIST(lang/ruby-base/PLIST)にインストールされるファイルの一覧(の元)が あります。 一方、sample 以下は /usr/pkg/share/example/ruby 以下にインストールして いますが、ここではirb.rbを含めていません。プログラムとしてインストール されているものと、全く同じものを置くのは無駄に思えたためです。 あぁ、/usr/pkg/share/example/ruby に置くやつも行頭は変えるべきでした。 (REPLACE_RUBYの実処理はrubyでしない方がいいかぁ。) -- 神戸 隆博(かんべ たかひろ) at 仕事場