From: Hidetoshi NAGAI Date: 2005-01-28T12:16:58+09:00 Subject: [ruby-dev:25578] Re: some problems on ext/tk/sample/**/*.rb 永井@知能.九工大です. From: H.Yamamoto Subject: [ruby-dev:25569] Re: some problems on ext/tk/sample/**/*.rb Date: Fri, 28 Jan 2005 01:05:23 +0900 Message-ID: <20050128010507.B704A408.ocean@m2.ccsnet.ne.jp> > 落ちなくなったようです。お疲れ様でした・・・ はぁ〜〜〜,よかった...(T^T) > 下のパッチをつくったところ、bcc32 では Tcl_Eval の後 > namespace が(おそらく不正な値に)変化し、その後の > Tcl コマンドで落ちることがはっきりしました。 Tcl のライブラリ内の話なので,対策が難しいんですよね. > tcl8.3以前で Tcl_Eval(ip, "foreach id [after info] { after cancel $id }") > が落ちていたというのも、実は同じ理由なんでしょうか? そうなのかもしれません. [after info] の部分の評価の時に namespace の情報が破損して, その後 SEGV というようになっていた可能性がありますね. > 問題は「なぜ bcc32 では namespace が変化するのか」ですが・・・ スレッド切り替えのタイミングということなのかもしれませんが, わからないですね. たまたま bcc32 では発生しやすいだけという可能性もあります. とはいえ,これまで生じていた SEGV のかなりの部分の理由が 判明したということで,とりあえずはほっとしています. -- 永井 秀利 (九工大 知能情報) nagai@ai.kyutech.ac.jp