From: "とみたまさひろ" Date: 2005-01-11T01:44:22+09:00 Subject: [ruby-dev:25455] Re: 1.8 warn nonblocking IO#read and add IO#readpartial とみたです。 On Tue, 11 Jan 2005 00:03:22 +0900 Yukihiro Matsumoto wrote: > |で、変更された仕様はまとまったドキュメントとしては存在しないと…。 > リファレンスマニュアルには変更点が記述してあると思いますが。 > # wikiをアップデートしてくださる皆さんありがとうございます あ、あるんですね。失礼しました。 http://www.ruby-lang.org/ja/man/index.cgi?cmd=view;name=ruby+1.8+feature ちょっと、ほっとしました (^^; > |ちょっと衝撃的でした。Ruby のバージョン番号というのはそういうものなん > |でしょうか。であれば、前提が崩れるので、[ruby-dev:25443] については取 > |り下げます。ちょっと Ruby に対する考えを改めます。 > えーと、たとえば1.8.xの間仕様は変えない、というような宣言を > したことはないですね。「決定的に非互換な仕様は導入しないよう > にしよう」とは思ってますが。 > |ところで、Ruby のバージョン番号の3桁の数字の意味はどこかで明確にはなっ > |てないんでしょうか。 > > 1 バージョン1系列 > 8 安定版(つまりこの系列で_大幅な_仕様変更はない) > 2 2番目のリリース > > です。 「決定的じゃなくても非互換な仕様は導入しない」という方針にはならないん でしょうか。 安定版というと、仕様が FIX してあとはバグを潰すだけ(開発版からの新機能 のバックポートもあるかも)…というイメージがあるので、安定版といいつつ 仕様変更があるというのが、どうも違和感があるのですが…。 上記URL を見ると、[change] というのがいくつかありますが、1.9 ではなく、 互換性を捨ててまで 1.8 の途中で導入するような特別な理由があるようには あまり思えません。 # まあ、1.8.x の間でも仕様は変わっても良い…という立場であれば、特に理 # 由は必要ないのかも知れませんが… (^^; 「互換性」や「安定版」に対する思いの違いだけなのかも知れませんが、Ruby を一般人が安心して使えるようにするためには、重要なことなんじゃないかと 思います。 -- とみたまさひろ