From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 1998-01-20T11:05:29+09:00 Subject: [ruby-list:5899] Re: Are there any sample programs for UDP socket ? まつもと ゆきひろです In message "[ruby-list:5898] Re: Are there any sample programs for UDP socket ?" on 98/01/20, Toshihiko SHIMOKAWA / 下川俊彦 writes: |ありがとうございます(_ _)。クラスメソッドって '::' 付けて呼びんですね。ぅぅ、 |勉強不足…(ドキュメント grep 中)。あれ、この辺のお約束ってドキュメントの |どの辺を見れば載ってるでしょうか。p って関数も知りませんでした。print の |省略形かしらん? 実はメソッドはすべてobj.methodでもobj::method()でも呼び出せ ます.違いは::で呼んだ場合には引数がない時に括弧が省略できな いことくらいでしょうか.今調べたら,リファレンスマニュアルに 載ってませんね,追加しておきます. pはデバッグ用の関数で定義は def p(obj) print obj.inspect, "\n" end です.こっちは関数として載っています. |> recvfrom(len) |> |> です.recvfromは[文字列, [host, port]]という配列を返します. | |この形式で帰ってきてくれると扱いやすくて嬉しいです。しかし、send(mesg, |flags, to) での to や TCPsocket#recvfrom との対称性が悪いような気がしま |す。 UDPsocket#sendは send(mesg, flags[, host, port]) ですからこの件に関しては問題なしですね.また,アドレスの表現 方法がTCPsocket#recvfrom(やpeeraddrなどと)違うことについては, 気持ちとしては[host, port]の方が気分がいいが互換性などもある んで,UCPsocketだけでがまんというのが正直なところです. まつもと ゆきひろ /:|)