From: hisanori@... Date: 1998-02-02T13:54:12+09:00 Subject: [ruby-list:6168] Re: Ruby連載 第3回 松尾です。 # ircで %ruby なチャネルがあったりするといいかも。 From: matz@netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) > 名前にとらわれず,「このメソッドの中から呼び返す手続きを指定 > しているもの」と考えると,コールバック関数をその場で記述して > いるような気分になって,これもまた「表現したいものを直接表現 > している(別の場所でコールバック関数を定義する必要がない,変 > 数を共有できるので無理矢理引数渡しする必要がない)」と言える > のではないでしょうか? イテレータを「このメソッドの中から呼び返す手続きを指定しているもの」と 考えると 0. 名が体を表してない を除外するとして^^; 1. 手続きをyieldという名前で参照しなければならない。 2. 複数の手続きを指定する事が出来ない。 3. 定義済みの関数を渡す時でも、わざわざブロックにしなければならない。 の3点で美しくないと感じちゃいませんか? 一度そう感じてしまうと、なかな か自然な感じで使い難いんですよね。 # ごめんなさい。無理矢理反論しているわけじゃないんです。でも僕にとって # の理解の妨げになったのはこの辺でした。単なる関数渡しにしては、変な造 # りだなぁ、と…。 まぁこの辺は決め事ですし、使っていくうちに慣れていくのでしょう。 -- うう。仕事が忙しくて、次のアプリケーションの作成に取り掛かれないT_T