From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 1998-02-03T18:53:41+09:00 Subject: [ruby-list:6207] Re: Ruby連載 第3回 まつもと ゆきひろです In message "[ruby-list:6203] Re: Ruby連載 第3回" on 98/02/03, Shin-ichiro HARA writes: |原です。 ||0. 名が体を表してない | イテレータおよびイテレータブロックという言葉は廃止し、 | 「全てのメソッドはブロックを伴える」とする。 | | iterator? の語源を聞かれたら知らんふりする。 | |こうすると新しい名前を考えなくてすむでしょう?(^_^) 乱暴(ぼそっ).でも0回繰り返しのアイディアはいただきです. |ああ、これもそう思いました。最初イテレータブロックはそのまま、 |渡るのかと思いました。つまり、 | | def foo(n) | for item in n | foo(item) | end | end | |でいいのかと。渡したくない場合は | | def foo(n) | for item in n | foo(item){} | end | end | |とわざわざすることになるけど。 なんか,昔の実装ではそうなってました.1.0のはるか以前のこと ですけど.イテレータかどうかで挙動の変わるメソッドがのきなみ 発狂しそうになる,というのが現在のようになった理由だったはず です.予約語増えるのは嫌だけど def foo(n) for item in n foo(item) {pass} end end なんてのは実装できるかなあ.この場合のpassはメソッドです. # あと手続きオブジェクトのイテレータブロック化もできると嬉し # いことですよね. まつもと ゆきひろ /:|)