From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 1998-02-03T17:25:27+09:00 Subject: [ruby-list:6205] Re: lib/parsedate.rb (Re: man/date/time) まつもと ゆきひろです In message "[ruby-list:6199] Re: lib/parsedate.rb (Re: man/date/time)" on 98/02/03, Tadayoshi Funaba writes: |昨日、 気がついたのですが、date (1) でタイムゾーンがうまくとれない場合 |があるようです。一応、訂正しておきます。 取り込みました.どうもありがとうございます. |>う,確かに.asctimeという以上asctime(3)にあわせるべきのよう |>な気もします.どうしようかな. |マニュアルには大抵、 asctime(3) が生成する 26 文字の例が載っています。 |GNU Emacs Lisp のマニュアルには (current-time-string) の書式は固定であっ |て、(substring) で切り出してよいということが書いてあります。 |この (current-time-string) はじつは ctime(3)、つまり asctime(3) でした |(\n\0 は削ってありますが、これは Python などでも同じ)。 納得します.ということでasctimeは由緒正しいctime(3)フォーマッ トになります(というかstrftimeの%cを使っただけ).で,わざわざ 変えた理由はTZを表示したかったというものだったような記憶があ るので,to_sやinspectでは従来と同じフォーマットにしておきま す. |#Time クラスの to_a はマニュアルには載ってないのですが、これは正式な仕 |#様には含まれていないのですか? 忘れているだけです.^^;;; まつもと ゆきひろ /:|)