From: "H.Yamamoto" Date: 2004-08-26T00:32:10+09:00 Subject: [ruby-dev:24180] Re: ruby/tk crashes on bcc32 山本です。 >さっぱりコミットしてないので、お任せしたいと言いたいころですが、 >cc3250.dll同梱は、意外に敷居が高いように思われます。(以前、bcc32版を出す >ときも同じことを留意したのですが) >何とかなりませんかね?。 もともとの free の問題だけなら xfree を使って解決できるのですが、 結局 RTL でグローバル変数を使っているところ全般で問題になるので、 それだけでは済まないと思います。([ruby-dev:24151]のようなことが 起こりそう) グローバル変数を使っている関数をすべて /* win32/win32.h */ #define hogehoge rb_w32_hogehoge /* win32/win32.c */ #ifdef __BORLANDC__ void rb_w32_hogehoge() { hogehoge(); /* RTL 関数を呼ぶだけ */ } #endif みたいにすれば RTL dll を使わずにすむかもしれませんが・・・・ >理由はソースのみ配布したいのに、bcc32のためだけ、別途、リソースを添付す >るのは、難しいということと、先ほど述べた余計な手間を割こうと思うユーザー >は少ないという点だけなのですが。 ソースに cc3250.dll を同梱する必要はないと思います。 ソースから bccwin32 をビルドするということは、すでに bcc32 付属の cc3250.dllを持っているということなので・・・ cc3250.dll配布が生じるのはバイナリ配布のときだけで、それによる手間としては 配布側が cc3250.dll を一緒に圧縮する必要があるのと、ユーザ側がそれを パスの通っているところに置く必要があるぐらいだと思います。