From: Akinori -Aki- MUSHA Date: 2000-09-28T22:12:28+09:00 Subject: [ruby-dev:11090] Ruby CVS Repository At Thu, 28 Sep 2000 01:34:34 +0900, Yukihiro Matsumoto wrote: > In message "[ruby-dev:11086] Re: SIGINT on windows" > on 00/09/28, Katsuyuki Komatsu writes: > ||もっと気軽に committer になって欲しいなあ. > ||cvs update して見張ってる人はたくさんいるわけだし. > | > |ということで,立候補します. > > 今週中にCVSをruby-lang.orgに移しますから、そのときに追加しま > す。Aleksiくんもcommitterになりたいらしい。 > > |ruby-lang.org にもアカウントを作っていただけるとうれしいです. > > sshの公開鍵を前田さん(shugo@zetabits.com)に送ってください。  これを期に、 Users Guide や www.ruby-lang.org の Web も CVS に 突っ込んで管理してしまうのはいかがでしょうか。  レポジトリに入れて数人以上の committer がいつでもいじれるように なっていれば、ドキュメントの充実もより進むと思います。  Web については、 cron で定期的にレポジトリから cvs co または CVSup して、なんらかのビルドプロセスが必要なら make して更新する ようにすれば OK。  さらにいうと、できれば RAA に登録されているようなモジュール等も CVS ツリーに受け入れてもらえたりすると、「自分はしばらく多忙で メンテナンスできないから、誰か引き継いでくれい」とか、「一人じゃ 手に余るのでみんなでいじりましょう」みたいなものの救済になると 思います。  あまり頻繁には起こって欲しくないことですが、 Ruby の言語あるいは 標準クラスライブラリに仕様変更があった場合、少なくともレポジトリに 入っている物については迅速に、しかも一括で対応できます。一人一人が 仕様変更について常に把握して追っかける必要がなくなるので、作者の 方々の負担の軽減にもなります。  もちろん、リリースエンジニアリングは Ruby 本体と独立して行って いいと思いますし、その他は CVS で管理するメリットそのままです。 ツリーのイメージ(案) |- ruby (Ruby 本体) | |- contrib (モジュールやアプリケーション) | |- eruby | |- mod_ruby | |- ruby-jed | : | |- doc (ドキュメント類) | | | |- ruby-man | | |- en | | |- ja | | | |- ruby-usersguide | | |- en | | |- ja | : | |- www (www.ruby-lang.org のコンテンツ) : -- / /__ __ / ) ) ) ) / Akinori -Aki- MUSHA aka / (_ / ( (__( @ idaemons.org / FreeBSD.org "We're only at home when we're on the run, on the wing, on the fly"