From: Katsuyuki Komatsu Date: 1999-06-30T18:05:41+09:00 Subject: [ruby-dev:7261] Re: Ruby 1.3.4-990625 小松です。 In the message of [ruby-dev:7253] Re: Ruby 1.3.4-990625 on 1999/6/29 10:59:36 SHIROYAMA Takayuki wrote: |NeXTSTEP/MacOS X Server で mkmf.rbを使えるように |する為のパッチです。(インストールの時には何故か問題 |なかったので気が付かなかったのですが、mkmf.rbを使う |と実はmakeできないMakefileを作ってました ) インストール時のextの下のMakefileの生成は、extmk.rbで、 $".push 'mkmf.rb' としているので、extconf.rbに require 'mkmf' とかあってもmkmf.rbは使われないから……ですよね。 ほぼ同じようなルーチンをlib/mkmf.rbをext/extmk.rb.inで メンテナンスしないといけないのは面倒なのですが、共通部分 (xsystem〜create_makefile) のdiff取ってみるとけっこう 違いがあって、どうしたらよいものやら、とか思ってしまいます。 # [ruby-dev:7220]とかで違いを助長している張本人のような # 気もしますが。 mkmf.rbの方に反映すべきところもまだあるようです。 diffを取っていて思ったのですが、true/falseとTRUE/FALSEの 使い分けって意味があるんですか? mkmf.rbもextmk.rb.inも混在していますが。 あと、マニュアル (ruby-man-1.3.1-jp.tar.gz) の組み込み定数の 所にRUBY_PLATFORM、RUBY_RELEASE_DATE、RUBY_VERSIONを追加した 方がいいでしょうね。 -- 小松克行 / Katsuyuki Komatsu