From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 1999-06-30T18:25:25+09:00 Subject: [ruby-dev:7262] Re: Ruby 1.3.4-990625 まつもと ゆきひろです In message "[ruby-dev:7261] Re: Ruby 1.3.4-990625" on 99/06/30, Katsuyuki Komatsu writes: |ほぼ同じようなルーチンをlib/mkmf.rbをext/extmk.rb.inで |メンテナンスしないといけないのは面倒なのですが、共通部分 |(xsystem〜create_makefile) のdiff取ってみるとけっこう |違いがあって、どうしたらよいものやら、とか思ってしまいます。 なんか良いアイディアがありますかねえ。 |diffを取っていて思ったのですが、true/falseとTRUE/FALSEの |使い分けって意味があるんですか? |mkmf.rbもextmk.rb.inも混在していますが。 ないです。あえて言えば歴史的なものでしょうか。 # 昔はtrue/falseはなかった。 |あと、マニュアル (ruby-man-1.3.1-jp.tar.gz) の組み込み定数の |所にRUBY_PLATFORM、RUBY_RELEASE_DATE、RUBY_VERSIONを追加した |方がいいでしょうね。 ですね。修正しておきます。 まつもと ゆきひろ /:|)