From: Katsuyuki Komatsu Date: 1999-06-15T13:18:22+09:00 Subject: [ruby-dev:7114] Re: --enable-shared support 小松です。 In the message of [ruby-dev:7111] Re: --enable-shared support on 1999/6/15 10:43:02 WATANABE Tetsuya wrote: |HP-UX の場合、共有ライブラリについては、実行パーミッショ |ンが必要なことと、「書き込み」のパーミッションがメモリ |確保(管理)に影響を与えるようです。 | |# 本当の意味で共有するためには、書き込みのパーミッショ |# ンがあってはダメなようです。 実行権はともかく、dld.sl(5)のDESCRIPTIONの、 The text segment of a library is shared among all processes that use it. The data and bss segments are shared on a page-by-page basis. When a process first accesses (reads or writes) a data or bss page, a copy of that page is made for the process. という記述や、mmap(2)を見る限りではMAP_SHAREDを使っている わけではないでしょうから書き込み権が関係するというのが理解 できないです。 なにか情報か適当なポインタをご存じでしたら教えていただけると うれしいです。 |これは、システムの共有ライブラリのパーミッションを見て |もわかるのですが、「書き込み」のパーミッションはありま |せん。 curses.sl等の拡張ライブラリも0755ではなく0555の方が いいのでしょうか? -- 小松克行 / Katsuyuki Komatsu