From: Kazuhisa YANAGAWA Date: 1998-01-09T11:50:12+09:00 Subject: [ruby-dev:1263] Re: html check in message-id: <199801090224.LAA04030@inetnif.niftyserve.or.jp> 青山 和光 writes: > >>[ruby-dev:1247] Re: html check > >>From: Kazuhisa YANAGAWA > >> > >>

foo

bar

baz

> >> > >> なんていって, 「入れ子のパラグラフ」と言うのがだめなんだから困るよう > >> な. 二つ目の

でエラーがでて欲しいですよね. だから, > > その位置でのエラーは発生しますが、P の入れ子によるものではありません。 > 終了タグが省略可というのは、省略してもその位置が特定できる内容の定義も > 同時に行われているはずであり、この場合は2つ目の

がその内容の定義 > にひっかかり、次のように解釈されます。 > >

foo

bar

baz

....という事まで想定して, 「だから入れ子にはできない」という事を言っ たつもりだったのでしたが, 完全に言葉不足だったようで (^^; > ということで、タグの解釈が変わってしまうので、省略可になっている終了タ > グの強制的なチェックは必要無いというより、やってはいけないのかも。 というより, 「余分な終了タグのチェックをしたいから, 終了タグが『無い』 のと『省略可能』なのとは別々に取り扱えるべきだ. そのためにはフォロー したメールにあったような仕様は妥当だろう.」という事だったのでした. 終了タグのチェックをやらないのは, 困る. エラーになって欲しい, という. # 「入れ子」なんて言わなければ良かった? =========================================================================== 柳川 @ 情報システム学研究科 . 電気通信大学 katze@yuba.is.uec.ac.jp January 9th, 1998. # 「この『金曜日の午前二時に旧校舎の井戸の前で願い事をするな』 # って何でしょう?」