From: "藤本尚邦 / FUJIMOTO Hisakuni" Date: 1998-01-06T18:58:32+09:00 Subject: [ruby-dev:1223] Re: ruby on Macintosh 藤本です、こんにちは。 MacOS対応中のrubyですが、副産物としてBeOSでもとりあえず動くようにな りました。もうしばらく1.1b3のソースをベースにして作業することにします。 これだけやっているわけにもいかないのでちょっと失速しますが.. ruby-devのルール(パッチの作り方)がよくわからないので質問させてくださ い。 パッチがメールによく付いていますが、あれは最新のソース(今だったら 1.1b3)に対するものを、まつもとさんの手間を省くために付けているというこ とでしょうか? バグ*じゃないかと思う*箇所があって修正したら、とりあえず皆さんがやっ ているようにパッチにしてこのMLなどに送れば良いのでしょうか?この場合気 になるのは、正しいパッチかどうか自信のないものを送ってよいのかという点 で、しかもきっちりソースを読んだわけではないのでたいていの場合自信はあ りません (^^; MacOS、BeOSへの対応をパッチにするとそれなりの量になりそうですが、作 業が一段落したところでそのときの最新版に対するパッチを作って送ってもよ いのでしょうか?もしそれがまつもとさんのソースに採用されれば、マック版 やBeOS版のバージョンアップが楽になります。 ============================================================= 藤本尚邦 FUJIMOTO Hisakuni hisa@imasy.or.jp =============================================================