From: sakazuki Date: 2003-05-24T08:57:21+09:00 Subject: [ruby-list:37720] Re: setuidと$SAFE Takahiro Kambe wrote: > In message <1053557757.695761.7593.nullmailer@picachu.netlab.jp> > on Thu, 22 May 2003 07:56:11 +0900, > matz@ruby-lang.org (Yukihiro Matsumoto) wrote: > > なんでそんな危険なことがしたいんですか。 > そもそも、 > > In message <200305202150.h4KLonfx010650@mail502.nifty.com> > on Wed, 21 May 2003 06:50:57 +0900, > sakazuki wrote: > > qmilのdot-qmailから起動させたスクリプトをset user idしていた場合 > スクリプトをsetuidすること自体が危なすぎます。 > 自分で作成しているスクリプトであれば、回避する作り方なりをするのですが、 他人が作成して公開されているCGIスクリプトを使おうと試みています。 このスクリプトは、ある特定のユーザ・グループ権限で起動するようことを前提とさ れていて動作の中に、ファイルの作成、バーミッション変更処理が多用されています。 そのCGIでは、メールによって投稿を受け付けるインターフェースをもってい るのですが、私のサーバ環境ではその設定をおこなった場合 alias:nofiles という権限でしかスクリプトが起動できずいろいろと手段を試みていたところ です。 苦肉の策ですが、drubyでラップするスクリプトを作成することにしました。 popenしてメールの本文を流し込むdrubyのサービスを作成して起動しておき、 メールからは、そのサービスを叩くだけのスクリプトを起動させることで ユーザ・グループ権限を切り離すことで対応できました。 ---- sakazuki(QZS01353@nifty.ne.jp) hp: http://homepage2.nifty.com/sakazuki/