[ruby-list:47210] [ANN] セキュリティ&プログラミングキャンプ2010

From: SASADA Koichi <ko1@...>
Date: 2010-07-03 12:43:11 UTC
List: ruby-list #47210
 ささだです.

 もう応募締め切り間際になっちゃったんですが,宣伝させて下さい.

 こういうイベントがあるので,よかったら参加をご検討下さい.

セキュリティ&プログラミングキャンプ2010
http://www.ipa.go.jp/jinzai/renkei/spcamp2010/

応募要領
http://www.ipa.go.jp/jinzai/renkei/spcamp2010/application/index.html

 参加資格:
  日本国内に居住する、2011年3月31日時点において22歳以下の学生・生徒。
 応募締め切り:
  2010年7月5日(月)17:00必着


 私は「プログラミング言語組」というところで講師をする予定です.具体的な
内容は,その他,@yugui,@nishio,@kinaba 各氏が講師として参加する予定で
す.内容は言語処理系の中の講義をして,最後は少人数グループを作り,それぞ
れテーマを設定してソフトウェア開発を行って貰います.

 他の組も面白そうです.どうぞよろしくお願いします.

開催概要
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開催日
    2010年8月12日(木)〜8月16日(月)4泊5日
集合時間
    2010年8月12日(木)12:00 現地に直接集合
開催場所
    未定(首都圏での開催を予定)
    決定次第、本Webページにてお知らせいたします。

以下,コピペ
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> Security & Programming Camp 2010
> 
> 概要
> 
> 開催目的
> 
> 2004年度より毎年開催している「セキュリティキャンプ(2008年度よりセキュリティ&
> プログラミングキャンプとして実施)」は、若年層のセキュリティ意識の向上と優秀な
> セキュリティ人材の早期発掘と育成という当初の目的に沿って、これまで数多くの将来
> 有望な人材を輩出してきており、セキュリティ業界に留まらず各方面から、高度なIT人
> 材育成の有益なイベントとして認知されつつあります。
> 7回目となる本年度は、さらに広い意味での高度IT人材の早期発掘と育成に向けて、昨年
> に引き続き、オープンソースやプログラミングの分野における優れた人材の早期発掘と
> 育成を目的の一つに加えて、情報セキュリティやプログラミングに関する高い意識と技
> 術力を持った人材の発掘と育成を行うべく、次世代を担う初等中等教育課程を含む就業
> 前の若者を対象に、合宿形式で情報セキュリティやプログラミングについて学ぶ「セキ
> ュリティ&プログラミングキャンプ2010」として実施します。
> 本キャンプは、セキュリティコースとプログラミングコースの2コース制で同一の日程お
> よび会場で開催します。本キャンプの目的は次の通りです。
> 
> セキュリティコース 目的
> 
> 高度なIT人材を発掘と育成する場の一つとして、情報セキュリティを中心としたITにつ
> いての意識が高く、将来的に優秀なIT人材として期待されるIT技術者候補に対して、情
> 報セキュリティを中心としてIT化実現のための技術的な目標と高い技術習得への励み、
> および安全かつ信頼性の高いIT化の進展について正しい知識を与えることを目的としま
> す。セキュリティコースでは、ソフトウェアに含まれる脆弱性を通してソフトウェア全
> 般のセキュリティについて学ぶ組、Webアプリケーションの脆弱性の実例を元に実際に調
> 査、解析を行うとともに、発見した脆弱性の適切な取り扱い方を学ぶ組、現在のコンピ
> ュータネットワークにおけるセキュリティや弱点について学ぶ組に分かれて学習します
> 。組別受講終了後には、課題を解いて得点をグループごとに競い合う応用演習を行いま
> す。さらに、セキュリティ業界人、法曹関係者および学者などセキュリティに関する識
> 者の講義や交流会、実際の業務の現場を学ぶ企業見学会を実施し、高度な知識と共に法
> 遵守の精神の啓発を行い、セキュリティ業務の社会における位置付けを学びます。
> 
> プログラミングコース 目的
> 
> 高度なIT人材を発掘と育成する場の一つとして、高度なソフトウェアを設計・開発でき
> る『可能性』がある若い人材を早期に発掘し、その可能性を現実のものに近づけていく
> ために、プログラミングの楽しさやソフトウェアを開発して広く活用してもらうことの
> 喜びを理解すること、および安全かつ信頼性の高いIT化の進展について正しい知識を与
> えることを目的とします。具体的には、オープンソースソフトウェアとの付き合い方や
> プログラミング言語の正しい理解、基盤システムを作ることの楽しさ、コードリーディ
> ングやデバッグの正しい方法、オペレーティングシステムやソフトウェアを作るための
> ソフトウェアについての理解を深めてもらうため、演習を中心とした講義を行います。
> さらに、プログラミング分野の識者の講義や交流会などを実施し、高度な知識と共に社
> 会におけるソフトウェア開発の重要な位置付けを学びます。
> 
> 2つのコースを同時に開催することで、双方の参加者・講師陣・関係者が交流し、近い将
> 来、本キャンプ参加者のコミュニティから情報セキュリティとプログラミングに関して
> 優れた人材の輩出および本キャンプを中心とした人的ネットワークの構築が図られ、各
> 地で自律的な活動へと定着することを目指します。
> 
> 募集の内容
> 
> 4泊5日の合宿形式で行う、情報セキュリティおよびプログラミングの知識と技術を学ぶ
> キャンプです。セキュリティコースとプログラミングコースがあり、どちらかのコース
> に参加できます(両コースに応募・参加することは不可)。
> キャンプにかかる費用(自宅と会場間の交通費(実費支給。ただし経路、利用路線につ
> いては主催者側が指定させていただきます)、宿泊費、食事代(3食)、講義代、テキス
> ト代、機器/施設使用料など)はすべて主催者側で負担するので、参加者は無料で参加
> することができます。
> なお、応募は必ず1名で本人が行ってください。保護者の引率は必要ありませんが、特別
> な事情により付き添いが必要な場合は事務局までご相談ください。(但し、20歳未満の
> 方は保護者の同意書が別途必要になります)。

-- 
// SASADA Koichi at atdot dot net

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