From: MoonWolf Date: 2003-07-20T16:46:40+09:00 Subject: [ruby-list:37904] Re: ERB の仕様 Masatoshi SEKI wrote: > -T 1だとダメですか? -T 1は使いづらいです。 $ erb -T 1 foo:<%="foo"%> bar:bar ^D foo:foobar:bar こう書けば意図通りに動くけど、読みづらい。 $ erb -T 1 foo:<%="foo"%> bar:bar ^D foo:foo bar:bar trim_modeはファイル全体に影響するからAll or Nothingになってしまうん ですよね。文法で改行を削除するかしないかを指定できればバランスが 取れるんじゃないでしょうか? 改行を削除しない'%>'と改行を削除する'/%>'の2種類を用意するというのはどうでしょう? こんな感じ $ erb <% foo="foo" bar="bar" /%> <%=foo%> <%=bar%> ^D foo bar >> 仕様としては<%〜%>の中だけではなく、テキスト(地の文)にまで影響を受ける >> のが >> 良くないと思います。 > > わかります。<% # .. %>は何をしたかったんでしたっけ。 > <% # .. %>を書く代わりに<%# ... %>ではダメなんすかね。 こういう処理を想定していました。 <% foo = cgi['foo'][0] # FOO %> FOO:<%=foo%> > <% # .. %>があったらその行のそれ以降の <% ... %>がコメントになったら > うれしいでしょうか? > あるいはそういうのを書いたら警告を出すとか?? > あるいは、<% # .. %>は使わない方がよい、と記述すべき? <% # .. %>があっても、その行のそれ以降に影響を与えないというのが ベストだと思います。 現時点では<% # .. %>は使わない方がよい、と記述すべきですね。