From: Akihiro Furudo Date: 1998-10-12T11:45:31+09:00 Subject: [ruby-list:9992] What is good sample code?(Re:[9888]) 札幌の古堂です。 > From: ttate@jaist.ac.jp > Subject: [ruby-list:9888] Re: 文字化け失礼、再送 > Date: Thu, 8 Oct 1998 22:28:11 +0900 > Message-ID: <19981008222153J.ttate@jaist.ac.jp> > 立石です。 > やっぱりマニュアル類の不足は否めないような気がします。 例えば、エンドユーザが使うワープロとか、家計簿ソフトとか、そんなのだっ たらマニュアル類も、必要でしょう。でも、ライブラリなんかのときは、むし ろサンプルプログラムや、ライブラリのプログラム自身が解りやすいことが必 要じゃないでしょうか。 みんな忙しいのですから、そんなレベルまでドキュメント整備していたら、書 くのも読むのも大変でしょう。せっかくperlより可読性の高い言語使ってんで すから、むしろ「有用なサンプルプログラム(あるいはライブラリテスト用プ ログラム?)とはどんなものか。どんな人を『読者』として想定するのか」 「わかりやすいライブラリ仕様とは何か」とかをお互い考えて、書くべきドキュ メントを最小限にして、そのドキュメントを「きちんと書く」ことを目指した ほうがいいでしょう。 UNIX関連本の中には、「○○のソースは××から読め。そうすれば解る」と指 導していたモノもあったと記憶しています。こんなドキュメントが役に立つケー スの方が稀でしょうが。 古堂明広/a.furudo@luvnet.com