From: TEI meiki Date: 1998-10-03T20:07:01+09:00 Subject: [ruby-list:9803] ruby source directory またまた、鄭です。 ruby 1.1d の話題がちらほら聞こえるようになりましたが、ruby のソースキットの ディレクトリ構成に関してお願いがあるのですがよろしいでしょうか? いまは、ほぼフラットに ruby-1.xxx/ *.[ch] ほとんどのソース etc lib/ *.rb etc/ */ sample/ *.rb win32/ Makefile と config.h その他 x68/ いくつかのエミュレーション関数のソース? といった感じになっているかと思います。 これを、たとえば、 ruby-1.xxx/ トップレベルにソースはほとんど無い lib/ *.rb etc/ */ sample/ *.rb core/ *.[ch] ruby インタープリタのコア部。 setjmp.h, strings.h などのメモリ操作系のライブラリしか 必要としない部分。 *.[ch] 組み込みクラス部(非入出力系) base/ *.[ch] 組み込みクラス部(OS非依存部) ごく基本的なファイル機能のみを使う部分 io/ *.[ch] 組み込みクラス部(OS非依存部と依存部のインターフェース) unix/ *.[ch] OS依存部 win32/ *.[ch] OS依存部 x68/ *.[ch] OS依存部 みたいな感じにしては頂けないでしょうか? とある組み込み機器に、ruby インタプリタを乗っけられたら面白いかなぁと もしも暇が出来たら挑戦してみようと、密かに思っているものですから、、、、^^; レベル1: ファイルIO無し、標準出力無し レベル2: open/read/write/lseek/close のみ、きめうちの標準入出力(ioctl無し) の2段階で実現してみたいなあと漠然と考えています。 -- ┌─鄭 明毅───────────────────┐ └──tei@harmony.co.jp──tei@mirage.linc.or.jp─┘