From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 1998-02-17T11:09:33+09:00 Subject: [ruby-list:6458] Re: parsedate (Re: ruby 1.1b7 released) まつもと ゆきひろです In message "[ruby-list:6444] Re: parsedate (Re: ruby 1.1b7 released)" on 98/02/16, Tadayoshi Funaba writes: |ふなばです。 |Time クラスの選択としては、 | | o 環境の参照という括りで済ませる (システムクロックモジュールとして正々 | 堂々と生きる)。 | | o インターフェイスだけでも体裁を整えて将来に備える (とりあえず隠蔽す | る)。 | | o システムクロックの参照などは別して、 time_t とは訣別して、より一般 | 性のあるクラスにする。 | |というのを考えるんですが、これのふたつ目をやりたいと考えてよいですか。 そんな感じですね.time_tからの制約が発生する事は受け入れられ ると感じています. |gm, local, mktime は引数が big-endian ですけど、to_a は little-endian |ですよね。 それから、to_a には zone があってもいいような気がしたんです |よね、 Common Lisp の decoded time のように。 でも、これは Perl の |gmtime, localtime に対応するものだと考えると納得できたんです。 ふむ.zoneを加えることには抵抗ないんですけど,little-endian とbig-endianのことは十分認識できてなかったですね.これは互換 性から残さざるをえない瑕疵のような気もします. # しまったなあ. まつもと ゆきひろ /:|)