From: masayoshi takahashi Date: 2012-07-17T17:04:41+09:00 Subject: [ruby-list:48840] [ANN] RubyConf2012参加支援企画のご案内 高橋征義です。日本Rubyの会の方から来ました。 ※このメールはruby-list MLとRubyの会MLに送っております。  重複して読まれる方はごめんなさい。 さて、[ruby-list:48833] にもありましたが、RubyConf 2012開催の アナウンスが出ており、すでにCFPも始まっています。 とはいえ、RubyConf2012に行って発表したいけれど、往復の旅費 や宿泊費を考えるとちょっと……とためらってしまう方も多数 いらっしゃるかと思います。 そこで日本Rubyの会では、RubyConf2012参加のための参加費・ 渡航費・宿泊費を負担する、RubyConf2012参加支援企画を行う ことにいたしました。 (去年は卜部さんが個人的に行なっていた企画ですが、今年は Rubyの会の企画となりました(でも今年も卜部さんが中心に なって動いてもらっています))。 https://github.com/ruby-no-kai/official/wiki/RubyConf2012SupportProgram ※基本的には発表したい!という人向けです。日本や地域でしか  知られていないプロダクトや人を世界に発信するのをお手伝い  したいです。  とはいえ、発表できるかどうかはRubyの会では決められないので、  このプログラムに参加してもLTくらいしか登壇できないかもしれ  ません。でも、発表できない場合でも、参加費・渡航費・宿泊費は  Rubyの会で負担します。 ※人数は応募者数次第でもあるのですが、数名くらいを予定しています。  が、応募者がぜんぜんいなくて困ることの方がありえそうなので、  積極的にご応募いただけるとありがたいです。 ※今回は未成年の方は応募できません。中高生のみなさんごめん  なさい。 ※発表のための英語力とかは支援できません。頑張ってください。 ※会社への休暇申請とかも支援できません。  とはいえ、Rubyの会からの支援があれば上司を説得しやすいと  いうことであればRubyの会のハンコつき書類を用意するくらい  はできるかと思います。ご相談ください。 末尾に企画趣意書を引用しておきます。こちらも参考にしてください。 応募フォームは現在確認中で、すぐに公開できると思いますので、 もう少々お待ち下さい(公開時には再度ご連絡します)。 それではみなさんの応募を心よりお待ち申し上げます。 ----- ■ RubyConf2012参加支援企画 ○趣意書 Ruby Conference(通称RubyConf)は、 年に1回アメリカで開催されるRubyに 関する国際的なカンファレンスです。 2001年から毎年開催されており、 今年で第12回を数えます。 数あるRubyのイベントの中でも、その規模の 大きさと歴史の古さは 随一のものとなっており、日本からも数多くのRubyistが、 参加者として、 あるいは発表者として参加しています。 * http://rubyconf.org その一方で、日本からRubyConfに参加するためには、時間的・費用的な 問題もあるため、誰もが容易に参加できるとは言いがたいのが現状です。 そこで日本Rubyの会では、RubyConf2012に参加し、日頃の成果を 発表して みたいが費用的に難しいという日本のRubyistに対し、 資金面での支援を 行うことにいたしました。 世界中のRubyistが集まるRubyConfは、Rubyにとっては特別な場でもあり、 これまで参加した方からも「Rubyistなら一度は参加してみるべき」という 声も聞かれます。 海外のRubyistに会ってみたい、世界のRubyistの前で 発表してみたい、 そんな意欲のある方の応募を心よりお待ち申し上げます。 -----