From: Akira Matsuda Date: 2011-06-09T14:34:32+09:00 Subject: [ruby-list:48171] Re: RedmineのRuby1.9,Rails3対応 松田です。 2011/6/9 Jun'ya Shimoda : > えええ!?Jeremyさんって37signalsの社員じゃなかったでしたっけ? > Someone呼ばわりですか!?よくわからない世界だ・・・ というかまぁRailsそのものを作っている張本人ですね。 http://contributors.rubyonrails.org/ > なるほど。そういう経緯があったのですか。 > ただ、その話だとRilas3.1はマジ素晴らしいから > それが出るまで待とうとしてるように見受けられます。 > そこら辺の政治的なかけひきについては首をつっこむつもりはありませんが > Rails3.1が素晴らしいからそれがリリースされるまで何もしない人たちと > とにかくリリースをしたJeremyさんを比較しろと言われたら > Jeremyさんの成果を評価します。 ちょっと違います。「政治的なかけひき」だけではなく、Redmineの主要機能である 「プラグイン」機構について、2.3では動作していたエンジンが3.0のEngines機能では 実装できなくなっている恐れがある、ということです。 つまり、この部分に関しては3.0はいわばリグレッションを起こしているわけですね。 そこで、完全なEngines機能が実装された3.1まで待とう、という流れになっています。 > Jeremyさんのリポジトリにpush権限でももらえたらそうしたいのですが > 私が新たにリポジトリ作ったら、githubにRails3対応のRedmineのリポジトリが > 3つになってしまいますけど、そういうのって混乱の元になりませんか? もう一度こちらをご覧ください。 https://github.com/edavis10/redmine 画面右上にあるのがforkの数です。Redmineには3つどころか既に468もの亜種が存在しています。 GitHubでは、それらがお互いに影響を及ぼし合いながら大きな生態系を形作っていくような、 ある種のコミュニティ活動が進行しています。こちらのグラフをご覧になればわかるでしょう。 https://github.com/edavis10/redmine/network 有用なコミットができたと思ったら、upstreamにpull requestを送ってください。 それが採用されてはじめて、上記の大きなグラフの一部に参加することになります。 http://help.github.com/send-pull-requests/ -- Akira Matsuda