From: EGUCHI Osamu Date: 1997-09-23T14:04:41+09:00 Subject: [ruby-list:4530] Security えぐち です。 setuid なスクリプトで問題ありそうなオプション + -e のコンパイルと評価 + -I の $-I への設定する。(わたなべさん指摘) + -s を使った1文字変数の初期値への介入 + ... 暫定的な対策としては、 setuid なスクリプトの冒頭を #!/usr/local/bin/ruby から #!/usr/local/bin/ruby -- とすれば、オプションがインタープリタに評価されないようなります。 それから、 rb_safe_level の仕組みが良く分からないのですが、 「root での実行」と「setuid での実行」 は、どちらの方が問題が多いという比較は単純に出来ず、 固有の問題として扱わないと、不便かつ危険に思えますがどうでしょうか? オプションの扱いなんかは特にこの事を感じます。 #rb_safe_levelって bsd-kernel のセキュリティレベルみたいなものですか? えぐち