From: Information Kanasansoft Date: 2007-05-21T14:11:01+09:00 Subject: [ruby-list:43549] Re: 『たのしいRuby』の次のステップについて kanasanです。お世話になっております。 私も「たのしいRuby」の次の一手を探していたところでした。 とりあえず、見つかるまではRailsを学習しようと思い 「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」を読んでいます。 # 「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」は # 「たのしいRuby」よりは難易度が多少増しますが # Webアプリケーションの開発過程を順を追って説明しています。 # ISBNは4-274-06640-1です。 07/05/21 に Toshiyuki Ogura さんは書きました: > 小倉です。 > お世話になっております。 > > Rubyを学習するためのいい本を探しています。 > 目標は、Ruby on Railsで実用的なサイトを作れるようになることです。 > > これまでに、オンラインのチュートリアル > http://www1.tf.chiba-u.jp/~shin/tutorial/index.rb > と、『たのしいRuby』(初版)を読み終え、それぞれのサンプルコードも一通り理解しました。 > それで、さらに基礎を固めようと、 > 『プログラミングRuby 第2版 言語編』を通販で買ってしまいました。 > http://amazon.jp/dp/4274066428 > そうしたら、かなり難しいことが書いてあるので、この本を買って失敗したと思いました。 > 同書には、「スレッドとプロセス」、「ユニットテスト」など、プログラミングの初心者は扱わなさそうな話題が多かったり、Win32APIのような、環境に依存する話題があったりします。 > いずれも、今の私のレベルではついていけないものです。 > 文章も、初心者には分からないような言い方が多いように思います。 > たとえば、RubyGemsの章は、「RubyGemsは、ライブラリとアプリケーションのパッケージ化およびインストールを行うための標準化フレームワークです。」という文で始まっていますが、パッケージ化だとか、標準化フレームワークと言われても何のことだか分かりません。 > 上述のAmazonのリンクには、「Rubyプログラミング言語のチュートリアル。」と書いてありますが、同書はチュートリアルというよりは仕様書に近いような印象を受けます。 > そして、ざっと見たところ、サンプルコードも最低限の基本的なものしかないようで、『たのしいRuby』にあるような応用の事例があまりないように思います。 > > 誤解のないように申し上げますと、この本が悪いと言っているのではありません。 > 私のレベルにふさわしくない本を買ってしまったということなんです。 > > 『たのしいRuby』は、初心者の私にも分かりやすく、とてもいい本だと思います。 > プログラミングの初心者が『たのしいRuby』の次のステップとして読めて、その延長線上を行くような感じで学習を進められる本がありましたら、教えてください。 > スレッドがどうのこうのという話ではなく、実用的なサンプルコードが豊富で、こういう問題のときにはこういう風にクラスやメソッドを設計するといいといったような、実践的なテクニックやTipsを分かりやすく解説した本がありましたら、教えてください。 > Rubyにはこういうクラスがあって、とか、配列に値を入れるにはこうする、とか、そういう基本的なことについては書いていないものでも結構です。 > > また、Railsについても、同じような意味で初心者にも分かりやすい本がありましたら、教えてください。 > > よろしくお願いします。 > > -- > 小倉 俊之 > >