From: rubikitch@... Date: 2005-12-11T00:54:21+09:00 Subject: [ruby-list:41694] [ANN] langhelp-0.9.3 るびきちです。 langhelp-0.9.3をリリースしました。 詳しくは http://www.rubyist.net/~rubikitch/computer/langhelp/ を見てください。 == What's new === [2005/12/11] 0.9.3 released * HTMLクラス * 複数のHTMLを同時に指定することが可能になりました。 * タイトルを抜き出すようにしました。 * 文字コードを変換しない:noconv属性を追加しました。 * これらの機能を使ってsubversionのマニュアルを取り込みました。 === [2005/12/10] 0.9.2 released * それぞれの言語への目次を表示 (langhelp バッファで((%d%))を押す・C-uをつけて起動). * HTMLの目次を作成するクラス。 * configファイルの設定を増強。プログラミング言語に限らず、通常のコマンドの目次も設定。 === [2005/12/03] 0.9.1 released * Ruby1.9対応。 * C-c sをデフォルトの起動キーに。 === [2005/12/02] 0.9.0 released Initial release == 概要 langhelpはあらゆるプログラミング言語やコマンドのドキュメント情報源の目次を作成し、Emacs内で瞬時に検索することを目的としたツールです。 プログラミング中、「この関数の使い方、どうだったかな」と疑問に思うことはよくありますね。 あるコマンドを使いたいけど、使い方がわからなくなることもよくありますね。 langhelpが答えへ直行してくれます。 Rubyにおける類似のツールとして、拙作RDindexがありますが、langhelpはその後継となるよう開発しています。 RDindexはRD形式のドキュメントしか検索できませんが、langhelpは加えてRDoc、Refe、RubyDocなどの形式も扱えます。 現在langhelpがサポートしている言語・コマンドは以下のものです。 svn, bison, cvs, libtool, latex, ratpoisonrc, gengetopt, wget, lua, guile, php, texinfo, c++, c, standards, grep, gdb, diff, octave, gauche, python, flex, tcl, m4, sed, screenrc, gzip, perl, emacs-lisp, ruby, autoconf, hurd, el4r, binutils, awk, graphviz-dot, makefile, sh, langhelpは((*EmacsRuby*))で書かれたおそらく世界初のツールです。 langhelpはEmacsRubyの実用的な例のひとつとも言えます。 == インストール まず、EmacsRubyを動かすためにel4rをインストールします。 ruby -ropen-uri -e 'URI("http://www.rubyist.net/~rubikitch/archive/el4r-1.0.2.tar.gz").read.display' > el4r-1.0.2.tar.gz tar xzf el4r-1.0.2.tar.gz cd el4r-1.0.2 ruby setup.rb ruby -S el4r-rctool -p ruby -S el4r-rctool -i 次はlanghelpをインストールします。 以下のコマンドを実行してください。 ruby -ropen-uri -e 'URI("http://www.rubyist.net/~rubikitch/archive/langhelp-0.9.3.tar.gz").read.display' > langhelp-0.9.3.tar.gz tar xzvf langhelp-0.9.3.tar.gz 失敗する場合は次のリンクからダウンロードしてください。 * (()) それから次のコマンドでインストール。 cd langhelp-0.9.3 ruby setup.rb インストールが終わったら設定ファイルを書きます。 るびきち☆ http://www.rubyist.net/~rubikitch/