From: maili31s@... (SugHimsi==SUGIHARA Hiroshi) Date: 2005-03-14T06:53:31+09:00 Subject: [ruby-list:40669] ruby-doc ML in these days. WeRDS == Weekly Ruby-Doc Summaryではないですが。 ruby-doc MLが久しぶりにふくらんできたので、 3/13までの議論をblade風にまとめてみました。 -- SugHimsi == SUGIHARA Hiroshi maili31s at CLIO-Net Weって何。 ruby-doc mailing list, 2005-03-01 ~ 2005-03-13 * AZ: Austin Ziegler GS: Gavin Sinclair HS: Hugh Sasse JB: James Britt SR: Sam Roberts VR: vruz (Horacio Lopez) HS: [ruby-doc: 822] ri doesn't know about __FILE__ スクリプトのエラー情報をきちんとさせたくて、 行番号が知りたくなった。__LINE__とか__FILE__とか 使い方がわからないので、riをためそうとしたら エントリがないじゃないか。 + GS: RIってどうでしょうね; -coreに来ない? + HS: どうってなんでよ? -coreには言ったよ。 + GS: クラスとメソッド向けだけなんだもん RIはいまのままにしておいて、のこりは Pickaxeを見るのが正しいんじゃないかな、 と。で、それはそれとして、 rubyfaq ARGVで答えが返ったらいいかも。 + AZ: 比較の相手はperldocでしょ。 | + AK: やっぱARGVとかの文書は要るよ | + AZ: っていってるんだけど | + AK: あーbutが余計でした;-) + JB: Pickaxeもオンライン版はお古だし、 新しいのは売り物だし、Ri直すにしても、 perldocくらいまでやるんなら設計から しなおさないとだし、言語のコアに rubyfaqかかえてるのもアレなわけで。 + GS: んじゃperldocパクるのが一番;-) つけるのはカンタン、中身が大事… 最新版文書はruby-doc.orgを見に行って -updateでおき替えられるようにはでき ないかな? いまのFAQってカオスだよね。 + VR: Jamis Buckのこいつはどうよ?: | | + GS: エラーでた。ううRails。 | + GS: あら一分たったら動いてる。 | + VR: や、たしかめてますってば。 | まJamisに連絡するようにするし。 | + VR: www.hieraki.orgも見てね。 + AZ: たしかに中身重要。 でも文書のオンライン更新はやめて。 バージョン単位で固まっていてほしい。 + JB: 文書訂正が反映されなくなるよ? パッチだけでも自動生成・配布とか。 v-------------+ + HS: gemsとおなじやり方でいいよね。RFC 3229と | RFC 3284で。vcdiffってフリーの実装がないのね。 + SR: パッチはヴァージョンのいかんによらず発生 するだろう。毎晩stdlib文書を自動生成できない? + GS: ruby-doc.org/stdlibならウチのところで | 生成してアップロードしている。おいらは自動 | 生成なんて乗り気じゃないんで不満ならやって。 + HS: ふるいもの全部にパッチ要るわけじゃなく。 | + JB: なのでriを生成するなら、まるごとで。 | + AZ: んにゃ。クラス拡張にあわせて動的に | 文書を置き換えたいときはどうするの? | + JB: そこもriがこわれてる点の一つね。 | 独立なri文書はデータを壊さないように。 | + HS: まだ | って誰か触ってる? | + GS: 第二世代ri以降は、聞かないね。 + JB: 最新版がでたら必ずアップロードされてる はず。それが去年の12月だったというだけで。 v---+ + regenerating stdlib docs more frequently SR: 文書が弱いのがRuby最大の欠点と思っている 人数は相当。ああ頻繁に更新されてるな、という 雰囲気作りをしないと。cvs update使えば早いよ。 かならずChangelogに反映されてるとは限らない から、自動生成の方がいいと思う。RSSもとか;-) + JB: 便利さよりも落ちがないのが大事と思う。 cvs updateいいね。RSSはRuby CVSでやってる。 + SR: アラスカの登山家のサイトにあった箴言 「don't plan on being lucky」(狸の皮算用) ひとのCVSログ内容には期待しないように。 + HS: cvs diff | look_for_commentsとか? | (FORTRAN: | cvs diff | glark '/^[+-].{5}c/i' ;-) + JB: やりたいことをやり、望みたいことを 望み、バランスの取れたところが実現範囲。 + SR: stableとnightlyとを作ったらどう? RDのはRDocにしたいよね。手順としたら 1 - co src して... 2 - doc 追加して... 3 - install stdlib-doc して実行... 4 - mail diff -u して ruby-doc@ に subject ... で送付。 [ruby-doc: 861] は local patch つき。 + JB: 更新されたら逐次されたものだけ ダウンロード。ときにruby-coreは? + SR: まるごとダウンロードのほうが 結局早い。coreは4.です。 + JB: ちょっとの訂正ごとに丸々は 無駄すぎない? SR: [ruby-doc: 827] can somebody show me how to document constants in C exts? それともCでソケット定数一覧するコード書くべき? + GS: そーゆー文書はサポートされてないんじゃない? 言ってるようなコード書くのが一番だと思う。 SR: [ruby-doc: 847] can "core" be made a "package" in the std-lib doc? coreとstd-libの違いって何かをrequireしてるかどうか だけなんだね。そんなことで両方の文書を確認しなく ちゃいけないのはいらつく! core-libをクラスごとに "package"に入れられない? + GS: 意味のある区別だとは思うけど、意見あるなら。 まあやってみる価値はあるのかも。…やってみる? + SR: ヒマがないのはお互いさま。それにcoreから どうやってRDoc生成するのかもわかんないし。 以上