From: TAKAHASHI Masayoshi Date: 2003-08-14T05:58:00+09:00 Subject: [ruby-list:38100] [ANN] Ruby Onsen Meeting 高橋征義です。 以前から一部の方にはお話ししていたのですが、そろそろ 本格的に動きます。 Rubyの作者であるまつもとゆきひろさんは、玉造温泉のそば というか中というかにお住まいだそうです。玉造温泉と言えば その手のTVや雑誌などで大々的に喧伝されていることこそ少ない ですが、『出雲国風土記』にも「神湯なり。」と記されている (らしい。読んだことないですけど)歴史のある名湯とのこと。 まつもとさんには何かある毎に遠くまで足を運んでいただいて いることですし、たまにはこちらからまつもとさんのところへ 出向くのも悪くなさそうです。 そんなわけで、Rubyが好きな人たちで玉造温泉に集まり、温泉に つかって日頃のストレスを発散しつつ、プログラマーのストレスを 低減させる言語のあり方について考える会、「Ruby Onsen Meeting」 を開催したいと考えています。日程は2003年10月4日〜5日(予定)。 費用については旅行代理店と話をしているのですが、宿泊だけなら 夕食・朝食込みで20,000円程度、東京からの場合、旅費を含めて 45,000円〜50,000円程度になりそうな感じです。 (温泉と食事以外の)内容については、「RHG読書会玉造編」とか、 「ここがヘンだよRuby標準ライブラリ」とか、「ruby-dev summaryの ススメ」「オレならこう書く」「Riteとぼくらはなにをしたら よいのかの殺人事件」「ruby-talkの歩き方」「イントロ当てクイズ」 「ライトニングトーク必修マラソン」等々、とても実現できなさ そうなほど思いつくネタには事欠かない状態なのですが(しかも ほとんどがほんとにネタ止まりで終わりそうなのですが)、実際のところ 何をするのかは全くもって未定です。単に挨拶して歓談して終わり、 みたいな雰囲気に近いかもしれません。 まだ少し先の話なので、参加できるかどうか不明な方の方が多い とは思います。それでもある程度の人数は把握したいので、例に よってQuickMLでMLを用意しました。興味のある方は、 Subjectに「参加希望」と書いて、 To: onsen@ruby.quickml.com Cc: maki@rubycolor.org までメールしてください。あ、本文に「お住まいの都道府県」 を書いていただけると、交通手段の把握に役立ちそうです。 詳細が固まってきましたら、またこちらのMLにも報告する 予定です。よろしくお願いいたします。 高橋征義 (TAKAHASHI Masayoshi) E-mail: maki@rubycolor.org