From: TAKAHASHI Masayoshi Date: 2002-12-14T10:10:11+09:00 Subject: [ruby-list:36761] Re: Rubyソースコード完全解説 高橋征義です。 "NAKAMURA, Hiroshi" wrote: > > 「読書会」と言っても要するに輪読会で、来年1月くらいから > > 月に1回程度、東京のどこかに集まって内容について話す(でき > > れば誰かが内容についてレジュメをきってくる)、といったもの > > です。できれば月に一章のペースがいいと思うのですが、 > > ちょっと厳しいですかね。でもそれ以上だと根気が続かなさ > > そう……ま、その辺は後で考えましょう。 > > 月に一回、一度に一章だとすると、全20章が終わるには > 1年8ヶ月かかりますが、それはそれで根気が続かないかも。。。^^; うわ、すみません。「一度に1部」のつもりでした(_o_) それで第3部くらいまでやろうかと。 それか、一度に4章くらいで4週かけてやるとか。 週に一回1-2時間程度、というのが理想的ですが、それは ちょっと(私には)無理ですし。 > 読書会になひも興味があるんですが、どういう形態が > いいんですかねぇ。 とりあえずは普通に大学のゼミとかでやるような輪読形式で いいんじゃないでしょうか。みんなそれまでに読んできて、 わかんなかったところとか疑問に思ったところとかをまと めておき、それについて話すとか。 Javaな人たちでも読書会をやってるようですが、参加された 方はいらっしゃいます? http://www.t3-jpn.com/bof/ > # どっかの会社で、青木さんをかついでセミナーとか > # やってくれないかしら。でも、受講者が何人集まるか > # ちょっと読めない。。。 どういう内容のセミナーですか? RHGみたいな? 例えば、JVMやJavaのクラスライブラリやGCCの実装の セミナーって成立するんでしょうか。正直、難しそう な気がします。ましてやRubyでは、企業としてはもっと 難しそうな気が。 それよりは、我々でイベントなりを企画して、青木さんを そこに引っぱり出したりした方がまだ早そうな気がします。 高橋征義 (TAKAHASHI Masayoshi) E-mail: maki@rubycolor.org