From: Wakou Aoyama Date: 2002-06-05T00:13:24+09:00 Subject: [ruby-list:35332] Re: ruby-dev summary #17208-17251 青山です。 On Tue, Jun 04, 2002 at 08:52:17PM +0900, TAKAHASHI Masayoshi wrote: > 流れを追って細かく書くなら、 > > ・青山さんがStringIO#stat.sizeを提案して、 > ・田中哲さんがIO#sizeを提案して([ruby-dev:17222])、 > ・中田さんがそのpatchを書いてみて([ruby-dev:17225])、 > ・まつもとさんも前田さんもIO#sizeの方で考慮してみた > ([ruby-dev:17230][ruby-dev:17233])んだけど、最終的には > IO#statもIO#sizeも却下された、 > > という経緯だったわけですよね。 [ruby-dev:17233] は IO#bytes_read かな?という感じですが、まあ、 IO#size では無いのでは、という意味では、そうですね。 IO#stat については、却下というより、すでに存在していて、現状まま、 田中さんのご指摘([ruby-dev:17255])のように、IO#stat.mode は有効だが、 IO#stat.size は場合によっては使える事もあるが、基本的には無効、という 感じですね。 そこから、IO では無効な情報が多い stat が、なぜ IO にあるのか、という 話しになり、それは、Ruby がベースとしている UNIX が、ある意味 IO も File として扱っているシステムであり、File#stat と IO#stat は切り離せな い関係である、という話しになったりしています。 > そこで、ruby-devは読んでいて、そこはかとなく内容が伝わりそうな > 英文が書けそうな気がしないでもなく、ちょっと協力してみようか、 > と思われる方がいらっしゃれば、ぜひご連絡くださいませ。 > よろしくお願いします(_o_) おそらく、英語で、となると、かなりの方が腰が引けると思われますので、 ruby-dev-summary の大きな作業の1つである、要約、を手伝って下さる方で もいいかもしれませんね。 要約して、翻訳して、というのは、本当に大変な作業だと思われますから、要 約さえ用意できれば、後はある意味、自動翻訳などもあるわけですし。 Excite の自動翻訳の他、以前試験のアナウンスを流した自動翻訳MLも、本運 用用のサイトでセットアップ中です。 中身は進歩していませんが、フッタの文面を OMRON から確認の取れた物に変 更、翻訳出来ずに流れないという事はほとんど無くなり、空いているマシンと 回線の確保もでき、まあ、一応公開の最低条件は揃ったという感じでしょうか。 特に問題が発生しなければ、来週あけぐらいに公開したいと思います。 もしかすると、summary 専用の自動翻訳 ML というのがあってもいいかもしれ ませんね。いや、数を増やすよりも、単純に、自動翻訳MLに流れた summary を -talk, -dev or -list に転送というのでもいいのかも。 -- 青山 和光 Wakou Aoyama