From: "丹生 光則 Nibu,Mitsunori." Date: 2002-05-08T18:54:37+09:00 Subject: [ruby-list:35021] Re: 式にならない文← a = 4 ; p((a < 3) or (a > 5)) newです. On Wed, 8 May 2002 17:21:35 +0900 matz@ruby-lang.org (Yukihiro Matsumoto) wrote: > In message "[ruby-list:35017] Re: 式にならない文← a = 4 ; p((a < 3) or (a > 5))" > on 02/05/08, "丹生 光則 Nibu,Mitsunori." writes: > |not true > |自身は,単項演算子+定数ですから,式なのではないでしょうか? > > 他の言語では「値を持たないのが文、値を持つのが式」という定義 > のものが多いので誤解を招いているかもしれません。Rubyでは「直 > 接引数にできるものが式、そうでないものが文」です。 なるほど,そのような定義だったのですか. 自己言及的な気はしますが...^^; 文と式は評価の優先度が違うだけで,本質的な差はないということでしょうか? しかし,プログラムは文の集合であって,式の集合ではないのですよね? うまく説明できないのですが,何か本質的な違いがあるような気がするのです. いまだにFORTRANなんか扱ってるから,レガシーな思考が抜けないのでしょうか. ^^; > 「not true」は値を持ちますが、直接は引数におけないので「文」 > です。で、置けない理由は優先度です。 文と式の境界には何があるのでしょう? メソッドの呼び出しの優先度でしょうか? # これは単なる好奇心です.^^; # くどかったら,すみません. ------------------------------- 丹生 光則 Nibu,Mitsunori. 日本電子計算(株) 大阪建設技術部 e-mail: nibu@tec.osaka.jip.co.jp