From: MALTA Koji Date: 2002-04-02T02:10:00+09:00 Subject: [ruby-list:34714] Re: Ruby バージョンの検査法 丸田です。 At Mon, 1 Apr 2002 16:26:19 +0900, WATANABE Hirofumi san wrote: > shukaku@j-mac.co.jp writes: > :話の発端は「安心できないMarshalのバグ」ということでしたから、機能の有 > :無ではなくて、その機能の挙動の違いを版情報で判断したい、ということでは > :ないでしょうか。 > > だとすれば、バージョンの違いではなく、その挙動の違いを動的に > 判断すべきです。 目的に対して最短の手法で済むように楽しくプログラミングできるRubyが、 使う側に、バグの内容まで調べきって検査することを強要するのはおかしくあ りませんか? それしか手段がないのであればともかく、安心してその機能が使えるRubyの バージョンが判れば、それに合わせて問題を楽に済ませることがそれほど悪い こととは思えません。 また、今回のMarshalの場合、互換性についての問題が改善されている、とい う記事内容を受けての質問ですので、特定の挙動を調査したいわけではありま せん。 ---------------------------------------------------------------------- MALTA Koji/丸田 康司 Tokyo, Japan