From: HIDAKA Takahiro Date: 2002-02-22T17:04:36+09:00 Subject: [ruby-list:34021] localized document  ひだか%おもいきり現実逃避中です。  ここで聞くのも場違いかとはおもうのですが・・・。  以前から、特にライブラリのソースにはもし書くなら英語で ドキュメントを書きましょう、といったことが言われているかと 思います。  でもまぁ日本語も書きたいときはあるわけで、 http://www.jin.gr.jp/~nahi/RWiki/index.cgi?cmd=view;name=RDoc%B3%D0%A4%A8%BD%F1%A4%AD このあたりを見ると、日本語で RDoc を書くことも始まって いるようです。  で、ふとおもったのですが、gettext 的というか、 英語ドキュメントの例えば見出し部分をキーにして、 日本語ドキュメントとの対応付けができるような気がするのです。  ex-en) = Abstract This library is ... ex-ja) % Abstract = 概要 このライブラリは... とか(タグは適当ですが)にしておいて、Abstractという文字列をキーにして 対応付けを行おうというイメージです。  で、hoge.rb という英語RDoc入りファイルに対して、たとえば hoge.rdoc.ja という日本語RDocのみのファイルを用意して、 何らかのツールで入れ替えたりできるのではないかなと 妄想してみました。  これを実装するかどうかは別として(弱い)、こういうことを やっているドキュメントシステムがRuby関係以外にすでにありそうにも 思うのです。どなたかポインタをご存知ではないでしょうか? -- ひだかたかひろ